冬期講習レポート|「目標設定 × 実践」で成績は本当に伸びる
2026/01/11
お世話になっております。エデュカーレ塾長の白石です。
今回の冬期講習では、
**「どう勉強すれば成績が上がるのか」**が生徒自身にもはっきり分かる形で授業を進めました。
軸にしたのは、
・目標を“見える化”する
・テスト本番を想定した“実践”を繰り返す
この2点です。
① マンダラチャートで「やること」を明確にする
まず取り組んだのが、
**大谷翔平選手も活用したことで知られる「マンダラチャート」**を使った目標設定です。
ただ「点数を上げたい」「合格したい」だけでは、
・何を
・いつ
・どれくらい
やればいいのかが曖昧になりがちです。
マンダラチャートでは、
中心に「今回の目標(例:合計〇点アップ)」
周囲に「そのために必要な力(計算力・語彙・時間配分など)」
さらに具体的な行動(毎日〇分、どの問題を、どう解くか)
を落とし込みます。
これにより生徒たちは
**「成績が上がるまでの道筋」**を自分の言葉で説明できる状態になりました。
② 模擬試験で「分かる」と「できる」の差を体感
目標を立てたあとは、すぐに模擬試験を実施しました。
ここで大切にしたのは、
点数を見ること
間違いを責めること
ではありません。
重視したのは、
どこで時間を使いすぎているか
解けるはずの問題を落としていないか
解く順番は適切か
といった実践的な分析です。
「分かっているつもり」と「本番で解ける」は別物。
模試を使うことで、その差をはっきり自覚してもらいました。
③ 点数が伸びた理由は「やり方」を変えたから
講習中は、
問題の優先順位の付け方
時間配分の考え方
見直しをする問題・しない問題の判断
などを具体的に指導しました。
その結果、
全員が最初に実施した模擬試験より40点以上の点数アップを達成。
これは、
特別な才能があったから
勉強時間を極端に増やしたから
ではありません。
目標 → 行動 → 実践 → 振り返り
この流れを正しく回した結果です。
成績アップは「センス」ではなく「設計」
今回の冬期講習を通して改めて感じたのは、
成績が伸びるかどうかは「センス」ではなく、
勉強の設計ができているかどうかだということです。
目標が具体的か
やることが明確か
本番を想定した練習をしているか
この3つが揃えば、結果は必ずついてきます。
これからも、生徒一人ひとりが
「どうすれば伸びるのか」を理解しながら前進できる指導を続けていきます。
冬期講習、本当にお疲れさまでした。
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